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”×Perfume” 制作物 その5-3(妄想を現実に?)

お邪魔します。

ちょっとキモくなっている上に、着いて来れない人がいたりして訳ワカンニャイ状態になって来ましたんで、分家に引っ越すことにしました(笑。
お暇ならおつきあい下さいまし。
(でも、絡みにくい内容だと思います、スルーしてくださって結構です)

ええ、何んだかんだ言ってこういうの好きなんですね。仕事上は全く回路設計なんてしません。ですから、パッと見はもっともらしそうですが、プロが見ると鼻で笑われそうです。
(シロウトの戯れです。勘弁してください。でも間違いはご指摘願います)

出来上がりをイメージしながら必要なロジックICを組み合わせて行きます。
ある程度の大きさ(複雑な制御)になるとPIC(プログラム型制御IC)を用いる事が多いのですが、ちょっと面白みがなくなります。自分で組み立てたんだという実感が薄れるんですよね。


では、早速行きます。

前回はかしゆフォンの心臓部である、録音、再生チップの選定、試作品の回路図を一部公開しました。

仕様の打ち合わせはまだ完了しておらず詳細はこれからですが、とりあえず作成したブロックダイアグラムです。


Untitledのコピー

こちらはサムネイルです。クリックしていただくと開きます。
Untitledのコピー

再生動作
①RANDOM TIMERにて突然のBELL(呼び鈴)を鳴らします。
②HOOK OFF(受話器を上げる)の信号によりBELLを停止、PULSE GENERATORを開始させ、8 COUNTERを動作させます。
この出力値が8種類の音声選択信号となります。
③「もしもし」の声をVOICE SENSORにて検知、PULSE GENERATORを停止させます。その時の8 COUNTERの数値をAPR9600 MODULEへインプットします。
④APR9600 MODULEは8 COUNTERの出力値に対応している録音された音声をSPEAKERへ出力します。
⑤再生後、HOOK ON(受話器を下げる)信号により、RANDOM TIMERをリスタートさせ、次の突然のBELLになり、以下ループします。

録音動作
①APR9600 MODULEを録音動作に切り替えてPOWER ONします。
②録音する番号を外部より選択します。
③MICROPHONE、もしくはLINE INからゆかちゃんの音声をインプットします。

以上が大体の動作になります。
ディレイ(遅延です)もしくは音声認識を変更して「もしもし」に返答している様にするなど細かい部分は全体図面を起こす際に順次決めて行きます。

どう?猫さん、現実的になってきた?(笑。
実際に製作するかはプライムのパそうけんさんからGOが出るかと、猫さんの半田付けテクニックにかかっています。

(こっそり作ってのっちフォンにしちゃお)

・・・

大人の遊びだからね。悪ふざけですよ。

・・・

あぁ、パフュの事なぁ〜にも書いてないorz


お邪魔しました。

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